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2008年10月10日

チュ・ジフンの魔王

チュ・ジフンの人気が沸騰しそうなのが『魔王』です。『魔王』はサスペンスドラマです。2007年3月、チュ・ジフンの主役で、韓国での放送が開始されました。『宮(クン)』に続くチュ・ジフンの新作です。

そして、日本でも昨年10/5(金)放送されました。スカパー!ch.749アジアドラマチックTV☆So-netです。韓国と同じ週2話のペースで放映されました。

チュ・ジフンの魔王はおもしろそうですよ。まずは下記の予告編をどうぞ!




チュ・ジフンの魔王とは


『魔王』は、非行に走った過去を持つ刑事(オム・テウン)と、過去の事件をきっかけに人生が変わってしまった弁護士(チュ・ジフン)…。
少年時代に引き起こしてしまった悲劇的な殺人事件をきっかけに、宿命的な対決をすることになる2人の男と、その2人をつなぐサイコメトラーの女性(シン・ミナ)。
3人を軸に展開される殺人事件を描き、はかない愛がドラマに陰影を与えます。

チュ・ジフンの魔王のあらすじ


ある日、カン・オス(オム・テウン)の元に届いた小包には、手紙と1枚のタロットカードが入っていました。カードには「審判」の文字。
同じ頃、同じカードを受け取った弁護士が刺殺されます。彼はカン・オスの兄が経営するホテルの顧問弁護士。彼の携帯にあった殺害直前の着信記録、それがオ・スンハ弁護士(チュ・ジフン)のものでした。スンハは容疑者として浮上します。

警察は現場に残されていたタロットカードをヘイン(シン・ミナ)に託すのですが…

魔王のキャスト


  • オ・スンハ(チュ・ジフン):弁護士

  • 有能な人権派弁護士として尊敬を集め、常に冷静沈着。反面、冷徹非情な面を持つ人物です。極貧の幼少時代を送りながら、ポジティブに将来を描いていた彼は、12年前、ある殺人事件に巻き込まれます。

  • ソ・ヘイン(シン・ミナ):図書館司書

  • サイコメトラーという特殊な能力を持つ、明るく心優しい女性です。12年前の事件で、自分の能力ゆえに事件の間接的な目撃者となってしまい、心に大きな傷を負います
    絵の才能があり、タロットカードのデザインもします。このタロットカードが今回の事件の大きな鍵を握ります。

  • カン・オス(オム・テウン):刑事

  • 裕福な家庭に育ちながら非行に走り、高校生の時に死傷事件を起こします。この事件をきっかけに生活態度を改め、刑事となります。正義感が強く、本来はあたたかい性格の持ち主で、シャイで繊細な内面を持っています。
    韓国では著名な俳優です。


    posted by りんご at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年10月03日

    宮(クン)はチュ・ジフンの代表作

    チュ・ジフンの『宮(クン)-Love in Palace-』をご覧になりましたか?フツーの女子高生がプリンセスになる、というシンデレラ・ストーリーです。アジア10カ国で放映され、大ヒット!王室ラブストーリーと学園コメディをミックスしたドラマ、それが『宮(クン)』です。花より男子や有閑倶楽部を彷彿とさせる楽しい作品です。

    チュ・ジフンの『宮(クン)』をご覧になっていない方のために、まずは下記の画像をどうぞ!



    チュ・ジフンの宮(クン)のストーリー


    皇太子シン(チュ・ジフン)は国中の人気者。ところが、シンの父の健康がすぐれず、皇太后はシンに結婚を命じます。シンはひそかに付き合っていたヒョリンにプロポーズしますが、あっさりふられてしまい、しかたなく祖父が決めたフィアンセと結婚することにします。

    フィアンセはシンと同じ高校に通うフツーの庶民・チェギョン。祖父同士が決めた結婚にチェギョンは反発しますが、借金苦に苦しむ両親のために結婚を決意します。
    もともと愛情のない政略結婚、シンはチェギョンに冷たく、皇后ミンも品位のないチェギョンが気に入りません。

    やがて、シンのいとこのイ・ユルがチェギョンのクラスに転校してきます。ユルのねらいは皇位奪還。チェギョンは宮中での孤立からユルと親しくなってしまい…

    宮(クン)の主なキャスト


  • チュ・ジフン:イ・シン役

  • ユン・ウネ:シン・チェギョン役(シンのフィアンセ)

  • ソン・ジヒョン:ミン・ヒョリン役(シンの恋人)

  • キム・ジョンフン:イ・ユル役(シンのいとこ)

  • キム・ヘジャ:皇太后・パク氏役


  • チュ・ジフンの大抜てき


    『宮』のオリジナルは人気コミックです。花男や有閑倶楽部と同じパターンですね。学園が舞台、というのも似ています。実写化が決定したとき、皇太子役は誰?ということが韓国内で大きな話題となりました。

    抜てきされたチュ・ジフンの皇太子役は、当初、不評でした。当時ほとんど無名のモデル出身のチュ・ジフン、彼のモデル特有のギクシャクした動き、背ばかりがヒョロリと高い彼のキャスティングはミスのように思えました。

    しかし、チュ・ジフンは短期にモデルと俳優のギャップを克服し、回を追うごとに彼の動きはしなやかになり、、1ヶ月あまりでドラマは30%という高視聴率を上げはじめました。チュ・ジフンの魅力がテレビ画面にあふれ、視聴者もチュ・ジフンを支持したのです。
    posted by りんご at 00:00| Comment(0) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2019年03月26日

    チュ・ジフンのプロフィール


    チュ・ジフン、モデル出身の187cmという長身のイケメン韓流スターです。今、韓国の男優さんの中で、日本でイチバン勢いがあるんじゃないかな。ドラマ『宮(クン)〜Love in Palace』で皇太子役を演じて大ブレークしました。

    チュ・ジフンが『宮(クン)』でのドラマデビューを果たす前、日本でもNHKが"最も期待される俳優"として『アジアのオトコマエ』という番組でチュ・ジフンを紹介しました。



    チュ・ジフンのプロフィール


  • 生年月日:1982年5月16日

  • 身長:187cm、体重68kg

  • 血液型:A型

  • 趣味:コンピューターゲーム

  • 特技:バスケットボール、水泳、歌、ダンス、合気道

  • 学歴:京畿大学大衆媒体映像学部演技科在学中(2007年現在)

  • 好きな色:赤、白、黒

  • 好きな食べ物:カレー、生カルビ、鳥肉、ジャスミンティ


  • チュ・ジフンの出演作


  • 昔の愛(2005年)

  • 宮 -Love in Palace-(2006年)

  • 魔王(2007年)


  • チュ・ジフンは『魔王』の撮影にあたり、役作りのために5キロ減量した「完璧な肉体」が話題になりました。

    チュ・ジフンの俳優としての評価


    チュ・ジフンが抜てきされた宮(クン)での皇太子の役は、当初、不評でした。それはチュ・ジフンがモデル出身であり、モデルとしての動線をいかにきれいに見せるかというテクニックしか持ち合わせていないためでした。背だけがヒョロっと高いチュ・ジフンのギクシャクした動きは、評論家から受け入れられないものだったようです。

    しかし、回を追うごとに彼の動きはしなやかになり、評価は様変わりしました。ドラマを撮影していた間のチュ・ジフンの集中はすさまじく、寝ても覚めても彼は宮(クン)のことだけを考えて演技をしたそうです。

    そして、魔王での主役を手にしたのです。
    posted by りんご at 13:36| Comment(2) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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